Windows & Visual Studio 2010 な人が libjpeg を使いたい場合の指南。
1. Independent JPEG Group から”a Windows format package in zip archive format”とか書いてある新しげなパッケージを拾う。
2. “jpegsrXXX.zip”(XXXはバージョン名が入っている)的なアーカイブを展開する。
3. Visual Studioのコマンドプロンプトを起動(スタートメニューのVS2010のVisual Studio Toolsから起動するのが楽)。
4. libjpegのソースを展開したディレクトリに移動(cd c:\tmp\jpegsr8b\jpeg-8b とかね)。
5. “nmake /f makefile.vc setup-v10”する。
6. 上記ステップでリネームされ出現したVS2010ソリューションファイル”jpeg.sln”をVS2010で開く。
7. Win32 & Release 以外の構成でビルドしたい場合は、x64なりDebugなりを構成マネージャで作って設定する。
8. ビルド。
9. “jpeg.lib”を適切なライブラリパスへ(ファイル名も”libjpeg.lib”とかにしたければご自由に)、”jpeglib.h”、”jmorecfg.h”、”jconfig.h”を適切なインクルードパスへ複製。
10. libjpegを使いたいプロジェクトで extern “C”{ #include <jpeglib.h> } とか#pragma comment(lib, “libjpeg.lib”)とかして使う。
上記は解説を増やしましたが、拾ってきたパッケージを展開して”install.txt”(8b現在1033行から)を見るとVS2010向けのインストール指南がちゃんと書いてあったりします。
// 英語でも 読んで欲しいな これくらい☆
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